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スマートデバイスによる
マルチカード決済ソリューションを提案

決済専用アプリケーション「ペイメント・マイスター」とマルチ決済端末「Incredist Premium(インクレディスト・プレミアム)」により、iPad等のタブレット1台で、お客様がいる「その場所」をレジに変える、スタイリッシュでコンパクトな決済を実現。クレジットカードや銀聯カード、電子マネーの他、Apple Payなどあらゆるカード決済に対応します。

スマート決済普及のカギとなる2つのキーワード

いま世界では、磁気クレジットカード決済から、よりセキュリティ性に優れるIC付きクレジットカードを用いたEMV決済への移行が進んでいます。欧州でのEMV対応率はすでに90%を超えており、日本でも経済産業省が2020年までにすべてのクレジットカードをEMV化することを目指しています。なお、当社の「Incredist Premium」はEMV国際認定を取得済で、EMV対応決済が可能です。

2014年に米国登場して以来、2016年10月にはついに日本でもサービスインをし世界中で注目されている決済。海外ではNFC(近距離無線通信)技術を使った「コンタクトレス(非接触型)EMV」、日本では「電子マネー」をiPhone等に登録して、決済端末にかざすと支払いができる仕組み。一般的なEMV決済と並走するかたちで現在12ヶ国で利用されており今後も拡大する予定。なお当社「Incredist Premium」ではこの「コンタクトレスEMV」「電子マネー」の両方の決済に1台で対応済み。

マルチ決済戦略1 「EMV決済」への対応

決済ソリューションの拡張性を高め多様化するニーズに応える
ペイメント・マイスター for J-Mups

iPadなどのWi-FiやLTE回線経由で安全・安心に決済ができる、三菱UFJニコス株式会社が運営するクラウド型マルチ決済システム「J-Mups」を接続先決済センターとした当社の「ペイメント・マイスター for J-Mups」は、磁気クレジットカードや銀聯カード、J-Debitに加え、IC付きクレジットカードによるEMV決済にも対応しています。
また、急増する訪日外国人の一層の利便性向上を図るために、日本国内において海外発行カード(VisaとMasterCard®)による多通貨(計19通貨)建てでの決済を可能にする「DCC(ダイナミック・カレンシー・コンバージョン)決済サービス」にも対応しました。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けてさらなる外国人観光客の増加が見込まれる中、当社ではソフトウェアの拡張性を最大限に活かして、時代の流れを先取りした最先端の決済ソリューションを提供してまいります。

マルチ決済戦略2 Apple Payへの対応

Incredist Premium1台で電子マネー NTTドコモ「iD」、
コンタクトレスEMVにも対応

トッパン・フォームズ株式会社のグループ会社であるTFペイメントサービス株式会社と連携し、電子マネー対応版「ペイメント・マイスター for Thincacloud」の提供を開始しました。第一弾の電子マネーブランドとして、Apple Payでも利用されているNTTドコモの「iD(アイディー)」の決済が可能になりiPadなどのWi-FiまたはLTE回線を使って安全・安心な決済が可能です。今後「iD」に続き、様々な電子マネーブランドへの対応を進めていきます。またコンタクトレスEMVでは、「MasterCard Contactless」「Visa payWave」「AmericanExpress ExpressPay」の3ブランドのブランド認定の取得が完了しました。欧米で使われているApple PayはすべてこのコンタクトレスEMVが使われており、2020年の東京オリンピックへ向けた訪日旅行客の利便性を視野に入れ、海外のみならず国内の決済センターでコンタクトレスEMVによる接続を積極的に推進してまいります。

コンサルティング&ソリューション事業

オープン・web系システムをトータルで支援

マイナンバー制に関わる自治体関連、物流改革関連、金融関連のシステム開発を軸に、ヒアリングから提案、システム設計/構築/導入、稼働後の運用やサポートまですべての工程に対応。さらにコンサルティングやインフラ設計/構築、ソリューションサービスも提供します。

事業の大きな柱の1つとして多彩な
「クラウドサービス」に注力

当社ではC&S事業の大きな柱として、クラウドサービスの拡大を図っています。
Lotus Notesなど既存システムからGoogle AppsやOffice365、サイボウズといったクラウドサービスへの移行支援のほか、調査、サービス選定、導入、運用まで幅広く対応。さらに、クラウドサービスのセキュリティ強化やワークフローなどを提供する「Gluegent Apps」のライセンス販売も開始します。

「Pepper」が変える小売業の未来
データベース、クラウドサービスと連携

ソフトバンクの人型ロボット「Pepper」を使ったシステム開発に取り組んでいる当社では、多店舗小売業向けに「Pepperソリューション」をご提案しています。
たとえばデータベース連携では、従来バックヤードでしか調べられなかったことを「Pepper」が接客の「その場」で情報伝達。類似商品や季節商品、特価商品などを登録しておくことで、的確なアドバイスが可能となります。
またクラウドサービス連携により、顔認識や外国語対応、顧客行動分析など可能性が大きく広がります。
当社ではタブレット決済ソリューションをはじめ多種多様な最新テクノロジーとの連携により、他にはない独自の「Pepper」を創造し、新しい流通小売業を提案してまいります。

ECソリューション事業

BtoB企業向けに特化した大規模ECサイトを構築

株式会社イーシー・ライダーが運営する卸売・企業間取引専用ECサイトの構築をトータルにサポートするECソリューション事業は、高機能かつ低価格なBtoB向けのECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B」を中心に展開。仕入れや材料・資材調達といった業務の大幅な効率化やコスト削減を実現します。
また、越境ECサイトの構築もサポートしており、日本語、英語、中国語(簡体)を標準装備、中国語(繁体)や韓国語、タイ語といった言語をはじめあらゆる国の言語にオプションで対応が可能です。

EC-Rider B2Bに従量課金プランが登場
新規事業のスモールスタートを支援

2016年4月、株式会社イーシー・ライダーは、固定料金プランに加え、売上金額に応じて料金が変動する従量課金プランを追加した「EC-Rider B2B」の提供を開始しました。これにより、売り上げの見通しが立てにくい新規事業に対し、コストを抑えたBtoB ECサイトの立ち上げを支援します。

株式会社ラクーンの決済代行サービス
「Paid」とEC-Rider B2Bが連携

2015年9月、株式会社イーシー・ライダーは株式会社ラクーンと業務提携し、株式会社イーシー・ライダーが提供する「EC-Rider B2B」とラクーンが提供する掛売り決済代行サービス「Paid」との連携を開始。ECによるBtoB取引が増大する中、両者の強みを活かすことで、BtoB市場のさらなる発展に寄与してまいります。

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